JLPT N1 文法一覧
JLPT N1 の日本語文法一覧。各文法をタップすると、意味・使い方・例文・間違い・比較が見られます。
N1 文法クイズ →全 53 件
- 〜ばこそN1
「〜からこそ」の硬い言い方で、理由を強調して述べる表現です。
- 〜ばそれまでだN1
そうなったら、すべてが終わりで意味がなくなることを表す表現です。
- 〜べからずN1
「〜してはいけない」という禁止を表す文語表現で、看板や標語でよく見かけます。
- 〜べきだN1
道義的・論理的な義務や当然性を表す表現です。「〜することが正しい/当然だ」というニュアンスがあります。
- 〜べくN1
「〜しようと思って・〜するために」という目的を表す、硬い書き言葉の表現です。
- 〜ではあるまいしN1
「〜ではないのだから」と理由を述べ、相手を批判したり忠告したりする表現です。
- 〜が早いかN1
前の動作とほぼ同時に、次の動作が素早く行われることを表す書き言葉的な表現です。
- 〜が最後N1
「一度〜したら、もう取り返しがつかない・必ず悪い結果になる」ことを表します。
- 〜がたいN2・N1
「〜しにくい」という困難を表す書き言葉です。
- 〜がてらN1
ある動作をする機会を利用して、別のこともする「ついで」を表す表現です。
- 〜いかんでN1
前の事柄の内容・状態によって、後のことが決まることを表す硬い表現です。
- 〜かたわらN1
本業や主な活動をしながら、別のこともしているという長期的な並行を表します。
- 〜きらいがあるN1
好ましくない傾向や性質があることを表す表現です。
- 〜極まりないN1
「これ以上ないほど〜だ」と、程度が極限に達していることを表す硬い表現です。主に否定的な評価に使います。
- 〜までもないN1
「そこまでする必要はない」と程度の低さを表します。
- 〜まみれN1
汚いものや不快なものが全体に付いている様子を表す表現です。
- 〜もさることながらN1
「〜ももちろんそうだが、それ以上に…」という意味で、前のことを認めつつ、後のことをより強調するN1の表現です。
- 〜ものをN1
「〜すればよかったのに」という不満・残念な気持ちを表します。
- 〜んがためN1
「どうしても〜しようとして」という強い目的意識を表す文語的な表現です。
- 〜なくしてはN1
「〜がなければ、…は実現しない」と、それが不可欠な条件であることを強調する硬い表現です。
- 〜ならではN1
「それだからこそできる、独自の良さ」を高く評価して言います。
- 〜なり(直後)N1
「〜するとすぐに」という意味で、ある動作の直後に、その人が意外な行動をしたことを表すN1の表現です。
- 〜んばかりにN1
実際にはそうしないが、今にもそうしそうな様子を表す表現です。
- 〜に難くないN1
「簡単に〜できる」という意味で、想像・推察などの動詞と一緒に使う硬い表現です。
- 〜に越したことはないN2・N1
「〜するのがいちばんいい」と、一般的に望ましいことを述べる表現です。
- 〜にたえないN1
「ひどくて〜できない」と「感情を抑えきれないほど〜」の二つの意味を持つ硬い表現です。
- 〜に足るN1
「〜するだけの価値がある」「〜するのに十分だ」という意味の硬い表現です。
- 〜のみならずN1・N2
「〜だけでなく」の書き言葉です。範囲が広がることを強調し、ニュースや論文でよく使われます。
- 〜始末だN1
悪い状態が続いた結果、最後にはもっとひどい結果になったと、あきれや非難をこめて述べます。
- 〜そばからN1
ある動作をしても、すぐに無駄になることが繰り返される様子を表す表現です。
- 〜すらN1
極端な例を挙げて「〜でさえ」と強調する、書き言葉的な表現です。
- 〜たりともN1
「一〜たりとも」の形で、最小の数量さえも例外にしない強い否定を表します。
- 〜たるものN1
ある立場にある人は、それにふさわしくあるべきだという考えを表す硬い表現です。
- 〜てからというものN1
「〜してから後ずっと」という意味で、ある出来事をきっかけに、状態や生活が大きく変わってそれが続いていることを表します。
- 〜てやまないN1
ある気持ちを心から、ずっと持ち続けていることを表す硬い表現です。
- 〜とあってN1
特別な状況を理由に、「だから当然こうなっている」という様子を述べる表現です。
- 〜といえどもN1
「〜という立場・状況であっても」と、特別な条件でも例外ではないことを表す硬い表現です。
- 〜と思いきやN1
予想していたことと実際の結果が違って、意外だったことを表す表現です。
- 〜ともなるとN1
ある立場・時期・段階になると、当然それにふさわしい状況になることを表す表現です。
- 〜はおろかN1
「〜は言うまでもなく、〜さえも」という意味で、程度の高いものはもちろん、低いものもできない・ないという不満や驚きを表します。
- 〜を経てN1・N2
「〜という過程・場所・段階を通って」という意味の硬い表現です。経歴の説明やニュースでよく使われます。
- 〜を皮切りにN1
「〜を始まりとして、その後次々と」という意味で、ある出来事を出発点に同じようなことが続いて広がることを表します。
- 〜を禁じ得ないN1
ある感情がわき上がるのを抑えられないことを表す、硬い表現です。
- 〜をものともせずN1
困難や障害を問題にせず、立ち向かって行動する様子を表す硬い表現です。
- 〜をもってN1
手段・方法、または区切りの時点を表す、改まった表現です。
- 〜をおいてN1
「〜以外にはない」と、ある人や物を最も高く評価する表現です。
- 〜を余儀なくされるN1
状況やどうしようもない事情によって、望まないことをせざるを得なくなることを表す硬い表現です。
- 〜をよそにN1
周りの心配や期待などを気にかけずに行動することを表す表現です。
- 〜や否やN1
ある動作の直後に次のことが起こることを表す文語的表現です。
- 〜ゆえ(に)N1
「〜のため」「〜だから」の意味の、硬い書き言葉の表現です。論文や演説、文学的な文章で使われます。
- 〜ずにはいられないN1
感情を抑えられず、自然にそうしてしまう気持ちを表します。
- 〜ずにはおかないN1
「必ず〜させる・必ず〜する」という自然な結果や強い意志を表す硬い表現です。
- 〜ずくめN1
身の回りが同じもので占められていることを表す表現です。