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日本語の使い方Q&A
学習者のリアルな疑問を、分かりやすく信頼できる形で解説します。質問が見つからなければ、ぜひ質問してください。
ビジネスで目上やお客様には「承知しました」「かしこまりました」が正解です。「了解しました」はカジュアル寄りなので、目上には避けるのが無難です。
どちらも謝罪に使えますが、フォーマルさと使える場面が違います。迷ったら「すみません」が安全です。
基本は「既知の話題=は」「新情報・初登場=が」。疑問詞の答えになる部分は「が」を使う、と覚えると実用的です。
「〜てください」は丁寧ですが、指示に近い言い方です。「〜てくれませんか」は相手に尋ねる形なので柔らかく聞こえます。ただし目上の人には「〜ていただけませんか」が最も適切です。
「わかりました」は丁寧語なので失礼ではなく、社内の上司に使っても問題ありません。ただし、お客様や改まった場面では「承知しました」「かしこまりました」の方がふさわしいです。
「お疲れさま(です)」は立場に関係なく誰にでも使えます。「ご苦労さま」は目上から目下へのねぎらいの言葉なので、上司や先輩には使わないのが一般的です。
「行ってきます」は「行って+来ます」で、「行って、また帰ってきます」という意味だからです。出かけた後に戻ってくることを相手に伝える挨拶です。
基本は「を」を取るかどうかです。「〜を+動詞」なら他動詞、「〜が+動詞」なら自動詞。さらに、ペアになる動詞の語尾のパターンを覚えると判断が速くなります。
「はも」とは言えません。「も」は「は・が・を」の代わりに使うので、「私も」「りんごも」のように置き換えます。ただし「に・で・から」などの後ろには「も」も「は」も付けられます。
二重敬語とは、一つの語に同じ種類の敬語を二回重ねることです。「おっしゃられる」「拝見させていただく」などが代表例で、丁寧にしたつもりでも誤用とされます。
「〜ちゃう」は「〜てしまう」、「〜じゃう」は「〜でしまう」の話し言葉の縮約形です。意味は「完了」や「残念・うっかり」で、親しい相手との会話で使います。