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複合助詞(〜について等)の文法まとめ
「について・に対して・にとって・によって」など、助詞と動詞が結びついた複合助詞のまとめ。
全 48 件
JLPT N3
- 〜かわりにN3
代理・代替、交換条件、プラスとマイナスの両面などを表す表現です。
- 〜向けN3
「子ども向け」「初心者向け」のように、特定の対象のために作られたことを表します。
- 〜向きN3
「〜に適している」という意味と、「〜の方向を向いている」という意味を持つ表現です。
- 〜に関してN3
話題・テーマに関連することを述べる表現です。「〜について」より改まった書き言葉的な表現です。
- 〜に代わってN3
人の代理をしたり、古いものが新しいものに取って代わったりすることを表します。
- 〜に比べてN3
二つを比べて差を述べるときの、やや改まった比較表現です。
- 〜に加えてN3
あることに、さらに別のことが加わることを表す、やや硬い表現です。
- 〜に向けてN3
目標や方向・対象を示し、「〜を目指して」「〜に対して」の意味を表します。
- 〜に対してN3・N2
対象や態度を表す表現です。
- 〜にとってN3
ある人・立場から見た評価・価値判断を表す表現です。
- 〜についてN3
話題や対象を表す表現です。
- 〜によるとN3
情報の出所・根拠を示す表現です。「〜の話では」「〜の情報では」という意味になります。
- 〜によってN3
手段・原因・差異・受動文の動作主を表す多義の表現です。
- 〜としてN3・N2
資格や立場を表す表現です。
- 〜とともにN3
①二つのことが同時に起こる・変化する(随伴)②二者が一緒に行動することを表す書き言葉的な表現です。
- 〜を中心にN3
ある物事を中心・重点として、ほかに広がっていく様子を表します。
- 〜をはじめN3
代表的な例を一つ挙げ、「それを含めてほかにも」という意味を表す表現です。
- 〜をこめてN3
ある気持ちを十分に入れて何かをすることを表す表現です。
JLPT N2
- 〜をきっかけにN2・N3
ある出来事が始まりや動機となって、新しいことが始まったことを表します。
- 〜をもとにN2・N3
何かを材料・ヒント・根拠にして、新しいものを作ることを表します。
- 〜からするとN2
ある立場からの見方や、ある根拠からの判断を表す表現です。
- 〜に反してN2
予想や期待と反対の結果になることを表す表現です。
- 〜に限らずN2
「〜だけでなく、それ以外も」と範囲を広げる表現です。
- 〜に限ってN2
「その時だけ特別に(悪いことが起きる)」や「〜だけは絶対に〜ない」を表す表現です。
- 〜にかかわらずN2
条件や状況に関係なく、という意味を表す表現です。
- 〜にかけてはN2
ある分野では誰にも負けないほど優れていることを表す表現です。
- 〜にもかかわらずN2
期待に反する結果が起きた逆接を表す表現です。書き言葉的で、「〜のに」よりも改まった言い方です。
- 〜に基づいてN2
あることを根拠・基準にして行動することを表す表現です。
- 〜においてN2
場所・時間・分野などを表す、「で」の改まった表現です。
- 〜に応じてN2
状況や条件の変化に合わせて、対応や結果が変わることを表します。
- 〜に際してN2
特別な出来事や行動を始めるときを表す、改まった表現です。
- 〜に先立ってN2
「〜をする前に、準備として」という意味の硬い表現です。式典・イベント・公式発表などで使われます。
- 〜にしたがってN2
一方の変化に伴ってもう一方も変化すること、または指示に従うことを表す表現です。
- 〜に沿ってN2
長く続くものに並行して、または方針・希望などに合わせて行うことを表す表現です。
- 〜に伴ってN2
ある変化と一緒に、別の変化や出来事が起こることを表す硬い表現です。
- 〜につきN2
掲示や案内で理由を表したり、「〜あたり」の割合を表したりする硬い表現です。
- 〜につれてN2
一方が変化すると、もう一方も変化することを表します。
- 〜にわたってN2
期間・範囲・回数などを表す言葉に付けて、「その全体に及んで」という意味を表します。規模の大きさを強調します。
- 〜はともかくN2
ある事柄をひとまず脇に置いて、もっと大事なことを述べる表現です。
- 〜をめぐってN2
ある問題を中心に、議論や対立が起こることを表す表現です。
- 〜を問わずN2
「〜に関係なく」と、条件や違いを問題にしないことを表す硬い表現です。
- 〜を通じてN2
手段・媒介、または期間全体を表す表現です。