〜に対して vs 〜にとって
中国語ではどちらも「對於」と訳されやすいですが、「に対して」は動作・態度が向かう相手、「にとって」は評価・判断をする立場です。
- 【に対して】相手・対象に向けた行動や態度。例:お客様に対して失礼なことを言った。
- 【にとって】「〜の立場から見ると」。後ろは評価(大切だ・難しい等)。例:私にとって、家族は一番大切だ。
- ×私に対して、家族は大切だ。評価・判断の立場を表すのは「にとって」。
- 「に対して」には対比の用法もある。例:兄は背が高いのに対して、弟は低い。
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