文法

〜にとって

ni totte

ある人・立場から見た評価・価値判断を表す表現です。

クイックナビ

〜にとっての意味

ある人・立場から見た評価や価値判断を表します。

  • 私にとって、日本語は難しい。(評価)
  • 子供にとって、遊びは大切だ。(価値判断)
  • 彼にとって、これは大きなチャンスだ。(立場から見た判断)

〜にとっての使い方

N(人・立場)+にとって(は)。後には評価・価値判断が来ます。

  • N+にとって(は)+評価・判断
  • 強調:にとっては(は が強調)
  • 名詞修飾:にとっての+N

〜にとっての例文

立場・評価を表す場面の例文です。

  • 私にとって、家族は一番大切だ。
  • この問題は、初心者にとって難しすぎる。
  • 環境問題は、次の世代にとって重要な課題だ。