限定・強調・程度の文法まとめ
「だけ・しか・ばかり・こそ・くらい・ほど」など、範囲を限ったり程度を表したりする文法。
全 29 件
JLPT N5
JLPT N4
JLPT N3
JLPT N2
- 〜からこそN2・N3
「〜から」に強調の「こそ」が付いた形で、「ほかでもなく、まさにその理由で」と理由を強く示します。
- 〜あまり(に)N2
ある気持ちや状態の程度が強すぎて、よくない結果になったことを表す表現です。
- 〜限りN2
「〜限り」は「その状態が続く間は」という条件や、「〜の範囲では」という限定、「できる限り」という最大限を表します。
- 〜きりN2
「それだけ」という限定や、「〜したのを最後に、その後は」という意味、「ずっと〜している」状態を表します。
- 〜こそN2
特定のものや事柄を強調する係助詞です。「まさに〜」「〜が一番」というニュアンスがあります。
- 〜に限るN2
「〜が一番いい」という話し手の主観的な判断や、「〜だけに限定する」という制限を表します。
- 〜に限ってN2
「その時だけ特別に(悪いことが起きる)」や「〜だけは絶対に〜ない」を表す表現です。
- 〜に過ぎないN2
あることがそれ以上でも以下でもなく、ただそれだけだということを強調する表現です。
- 〜のみN2
「〜だけ」の書き言葉です。掲示・案内・ビジネス文書などでよく使われます。
- 〜よりほかないN2
「〜するしかない」の硬い言い方で、ほかに方法がないことを表します。「〜ほかない」「〜よりしかたがない」とも言います。