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「ことができる・やすい・にくい・がたい・かねる」など、できるかどうか、しやすさ・しにくさを表す文法。
全 16 件
好き嫌い・上手下手などの対象を「が」で表す、初級の重要文型です。
能力・可能性を表す表現です。動詞の可能形と同じ意味になります。
「書ける」「食べられる」のように、能力や可能性を動詞の形で表す可能形です。
「〜しにくい」という困難を表す表現です。
「〜しやすい」という容易さを表す表現です。
「全部〜することができない」という意味で、量が多すぎたり程度が大きすぎたりして、最後までできないことを表します。
二重否定で「〜する可能性もある」と、消極的に肯定する表現です。
「見られる」を「見れる」、「来られる」を「来れる」のように、可能形の「ら」を抜いた話し言葉です。会話では広く使われますが、正式な文章では避けます。
社会的・道徳的・心理的な理由で「そうすることはできない」と表す表現です。
「〜するのが難しい・つらい」という意味で、肉体的・心理的な負担があって、しにくいことを表します。
「〜することができる・〜する可能性がある」という意味の硬い表現です。否定形「〜得ない」は「〜できない・〜するはずがない」を表します。
「〜しにくい」という困難を表す書き言葉です。
「したくてもできない」を婉曲に述べる丁寧表現です。
「方法がなくて〜できない」という意味です。能力の問題ではなく、手段がないことを表します。
「簡単に〜できる」という意味で、想像・推察などの動詞と一緒に使う硬い表現です。
「〜するだけの価値がある」「〜するのに十分だ」という意味の硬い表現です。