原因・理由の文法まとめ
「から・ので」から「おかげで・せいで」まで、原因や理由を述べる文法。話し手の評価(感謝・不満)の違いに注目。
全 27 件
JLPT N5
JLPT N4
JLPT N3
JLPT N2
- 〜からこそN2・N3
「〜から」に強調の「こそ」が付いた形で、「ほかでもなく、まさにその理由で」と理由を強く示します。
- 〜をきっかけにN2・N3
ある出来事が始まりや動機となって、新しいことが始まったことを表します。
- 〜あまり(に)N2
ある気持ちや状態の程度が強すぎて、よくない結果になったことを表す表現です。
- 〜ばかりにN2
「ただそれだけのことが原因で、悪い結果になった」という後悔・不満を表します。
- 〜だけあってN2
「〜にふさわしく、さすがに」という意味で、評価・感心を表します。「さすが」と一緒によく使われます。
- 〜だけにN2
前件が原因・根拠となり、それゆえに後件の程度が高まることを表す表現です。「〜だから余計に」というニュアンスです。
- 〜以上(は)N2
「〜のだから、当然…」と、ある事実を前提に、義務・決意・当然の判断を述べる表現です。
- 〜からにはN2
ある事実・状況を前提として、それに伴う義務・決意・当然の結果を述べる表現です。
- 〜ことだからN2
よく知っている人の性格や習慣を根拠に、「きっと〜だろう」と推測する表現です。
- 〜ことからN2
ある事実を根拠・由来として、判断や名前の起源を述べる硬い表現です。
- 〜につきN2
掲示や案内で理由を表したり、「〜あたり」の割合を表したりする硬い表現です。
- 〜上はN2
「〜した以上は」と同じく、「〜という状況になったのだから、当然…」と、覚悟や決意を表す硬い表現です。