文法

〜によって

ni yotte

手段・原因・差異・受動文の動作主を表す多義の表現です。

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〜によっての意味

手段・方法、原因、差異、受動文の動作主を表します。

  • 手段:努力によって、夢が実現した。(手段)
  • 差異:人によって、意見が違う。(差異)
  • 受動:この絵はピカソによって描かれた。(動作主)

〜によっての使い方

名詞+によって。文脈によって意味が変わります。

  • N+によって
  • 「によっては」:場合によっては(視情況)
  • 「によっても」:場合によっても(即使考慮…)

〜によっての例文

手段・差異・受動文の場面別例文です。

  • 継続的な努力によって、夢を実現できた。
  • 国によって、文化や習慣が異なる。
  • この建物は有名な建築家によって設計された。