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「てあげる・てくれる・てもらう」。誰が誰のために行動するのか、視点の違いで使い分けます。
全 10 件
物のやりとりを表す三つの動詞です。だれからだれへ物が移動するのか、話し手の視点で使い分けます。
「私が相手のために何かをする」という授受表現です。
相手に何かを丁寧にお願いするときの代表的な表現です。「〜てください」より柔らかく、相手に断る余地を残します。
「〜てもらう」の謙譲語で、目上の人に何かをしてもらうことを丁寧に表します。
「〜てくれる」の尊敬語で、目上の人が自分のために何かをしてくれることを表します。
「相手が私のために何かをしてくれる」という授受表現です。
「私が相手に何かをしてもらう」という授受表現です。
相手の許可や恩恵を受けて自分が何かをする、という謙虚な気持ちを表す表現です。ビジネスで多用される一方、使いすぎにも注意が必要です。
「〜てあげる」の謙譲語です。ただし目上の人に直接使うと恩着せがましく聞こえるため、使い方に注意が必要です。
目下の人や動物・植物のために何かをすることを表します。また「絶対に〜してやる」という強い決意・反発も表します。