JLPT N5 文法一覧
JLPT N5 の日本語文法一覧。各文法をタップすると、意味・使い方・例文・間違い・比較が見られます。
N5 文法クイズ →全 55 件
- あげる・くれる・もらうN5・N4
物のやりとりを表す三つの動詞です。だれからだれへ物が移動するのか、話し手の視点で使い分けます。
- 〜後でN5
ある行動や出来事の後に別の行動をすることを表す表現です。
- 〜だけN5・N4
限定や範囲を表す表現です。
- 〜で(助詞)N5
動作の場所・手段・材料・原因・範囲などを表す助詞です。「に」との違いを押さえることが大切です。
- 〜でしょうN5・N4
推量や、相手への確認を表す表現です。
- 〜が(逆接)N5
「〜が、…」の形で二つの文を逆の内容でつないだり、話の前置きにしたりする接続助詞です。
- 〜がほしいN5
物に対する欲求「〜がほしい」を表します。
- 〜が(主語)N5
動作や状態の主体(主語)を示す助詞です。新しい情報や、疑問詞の答えを示すときに使います。
- 〜が好き/〜が上手N5
好き嫌い・上手下手などの対象を「が」で表す、初級の重要文型です。
- 〜へN5
移動の方向を示す助詞で、「え」と発音します。手紙などの宛先「〜へ」にも使われます。
- 〜の中で〜が一番N5
三つ以上の中で「いちばん〜」と最上級を表す基本表現です。
- 辞書形N5
辞書に載っている動詞の基本形です。友だちとの会話(普通体)や、「〜ことができる」「〜前に」などの文法の接続に使います。
- 〜か(疑問・選択)N5
文末に付けて質問を作る助詞です。「AかB」で選択を、「何か・だれか」で不特定のものを表します。
- 〜からN5・N4
理由や原因を表す口語的な表現です。
- 〜から〜までN5
範囲の始点と終点を表す表現です。
- 〜方(かた)N5・N4
「読み方」「使い方」のように、動作のやり方・方法を表す名詞を作ります。
- 〜けどN5・N4
逆接や前置きを表す、口語的な接続表現です。
- 形容詞の活用N5
い形容詞とな形容詞の否定・過去・て形・副詞形などの活用をまとめます。「きれい」「嫌い」など見分けにくい語にも注意しましょう。
- 〜ことができるN5
能力・可能性を表す表現です。動詞の可能形と同じ意味になります。
- 〜までN5
時間や場所の終点を表す表現です。
- 〜前にN5
ある行動や出来事の前に別の行動をすることを表す表現です。
- 〜ませんかN5
相手の意向を尋ねて誘う、丁寧な勧誘表現です。
- 〜ましょうN5
勧誘や提案、申し出を表す表現です。
- 〜ましょうかN5
「手伝いましょうか」のように申し出たり、「行きましょうか」と提案したりする表現です。
- ます形N5
動詞の丁寧な形で、初級で最初に学ぶ活用です。「ます」を取った形(連用形)は多くの文法の接続に使われます。
- 〜もN5
「〜も」は「同じく」の意味を加える助詞です。数量に付けて「多さ」を強調したり、疑問詞と一緒に「全部」を表したりもします。
- もう/まだN5
完了「もう」と継続「まだ」を対比して学びます。
- 〜んですN5・N4
事情や理由を説明したり、相手に説明を求めたりするときに使う、会話で非常によく使う表現です。
- 〜ながらN5・N4
同時に二つの動作をすることを表す表現です。
- 〜ないでN5・N4
「〜しないで」という意味で、否定の動作を表す表現です。
- 〜ないでくださいN5
「〜しないでほしい」と丁寧にお願いする、否定の依頼表現です。
- ない形N5
動詞の否定の普通形です。「〜ないでください」「〜なければならない」など、多くの文法の接続にも使います。
- 〜なければならないN5
義務・必要性を表す表現です。「〜しなければいけない」とほぼ同じ意味です。
- 〜くなる/〜になるN5
状態の変化を表し、「〜になる」「〜くなる」と形容詞や名詞につけて使います。
- 〜に(助詞)N5
時間・場所(存在)・目的地・相手・目的など、多くの意味を持つ助詞です。「で」「へ」との使い分けが重要です。
- 〜に行く(目的)N5
「何をしに行くか」という移動の目的を表す表現です。
- 〜にするN5・N4
「コーヒーにします」のように選択・決定を表したり、「静かにする」のように状態を変えたりする表現です。
- 〜の(助詞)N5
名詞と名詞をつなぐ「〜の」は、所有・所属・性質などを表します。中国語の「的」に近いですが、使えない場面もあります。
- 〜しか〜ないN5・N4
「〜だけ」という限定を否定形で強調する表現です。
- た形N5
動詞の過去の普通形です。作り方はて形と同じで、「て」を「た」に変えるだけです。「〜たことがある」などの文法にも使います。
- 〜たいN5
話し手の希望・欲求を表す助動詞です。
- 〜たり〜たりするN5・N4
複数の動作・状態を例として並べる表現です。すべての行動を列挙するのではなく、いくつかを代表として挙げます。
- 〜ているN5・N4
動作の進行や状態の継続を表現する基本的な文法です。
- 〜てからN5・N4
動作の完了後に次の動作をすることを表す表現です。順序の連続性を強調します。
- て形N5
「〜てください」「〜ている」など、非常に多くの文法の土台になる活用形です。Ⅰグループの音便のルールが最大のポイントです。
- 〜てくださいN5
相手に何かを依頼・指示するときの基本表現です。
- 〜てもいいN5
許可を与えたり、許可を求めたりする表現です。
- 〜てはいけないN5
禁止を表す表現です。してはならないことを伝えます。
- 〜と思うN5・N4
意見や考えを表す表現です。
- 〜とき(に)N5・N4
「〜する時」と時点・場面を表します。
- 〜は(主題)N5
文の主題(何について話すか)を示す助詞です。「が」との使い分けは日本語学習で最も重要なポイントの一つです。
- 〜をN5
動作の対象(目的語)を示す助詞です。「公園を歩く」のような通過点や、「家を出る」の起点にも使います。
- 〜や(〜など)N5
いくつかの例を挙げて「ほかにもある」ことを示す、名詞の並列表現です。
- 〜よ/〜ねN5
文末に付けて話し手の気持ちを表す終助詞です。「よ」は相手が知らない情報を伝え、「ね」は同意・確認を求めます。
- 〜より〜のほうがN5
二つのものを比べて「こちらの方が〜だ」と言うときの基本表現です。