〜がほしい
ga-hoshii
トピック:希望・依頼・勧誘
物に対する欲求「〜がほしい」を表します。
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〜がほしいの意味
話し手が「物」を手に入れたいという願望を表します。主に一人称(私)の気持ちに使います。
- 【物への願望】新しいパソコンがほしいです。
- 【抽象的なもの】もっと時間がほしい。/自由がほしい。
- 【否定】今は何もほしくないです。
- 【過去】子どものころ、犬がほしかったです。
〜がほしいの使い方
対象は名詞で、助詞は基本的に「が」を使います。「ほしい」はい形容詞として活用します。
- 名詞+がほしい:車がほしい
- 否定は「ほしくない」、過去は「ほしかった」
- 質問:何がほしいですか。(目上には失礼になることもある)
- 第三者:弟はゲームをほしがっています。(「ほしがる」を使う)
〜がほしいの例文
欲求の例文です。
- 誕生日に新しい靴がほしいです。
- もっと大きい部屋がほしいなあ。
- 今、一番ほしいものは何ですか。
- お金より時間がほしいです。
- 子どものころ、自転車がとてもほしかったです。
- 今は何もほしくありません。
- 妹は新しいスマホをほしがっています。
〜がほしい vs 〜たい
欲しい対象が物か動作か。
- ほしい:物がほしい(名詞)
- たい:〜したい(動作)
- 例:水がほしい / 水が飲みたい
よくある間違い
対象・人称・敬語の観点で間違えやすいポイントです。
- ❌ 車をほしいです → ⭕ 車がほしいです(助詞は「が」が基本)
- ❌ 田中さんは車がほしいです → ⭕ 田中さんは車をほしがっています(第三者には「ほしがる」)
- ❌ 水を飲みがほしい → ⭕ 水を飲みたい(動作の願望は「たい」)
- ❌ 先生、コーヒーがほしいですか → ⭕ 先生、コーヒーはいかがですか(目上に直接聞くのは失礼)