時間・順序の文法まとめ
「前に・後で・てから・うちに・までに」など、出来事の時間関係や順序を表す文法。
全 37 件
JLPT N5
JLPT N4
JLPT N3
- 〜ぶりN3
「〜の様子・やり方」と「〜の期間をおいて再び」の二つの意味がある接尾語です。
- 〜おきにN3
時間や距離の間隔を空けて、同じことが繰り返されることを表します。
- 〜最中(に)N3
ある動作が一番盛んに行われているときに、別のこと(多くは予想外のこと)が起きたことを表します。
- 〜たとたん(に)N3
ある動作が終わった直後に、予想外のことが起こることを表す表現です。
- 〜たびにN3
「〜するたびに」という反復を表す表現です。
- 〜てはじめてN3
ある経験をして、そのとき初めて何かに気づいたり分かったりすることを表します。
- 〜て以来N3・N2
「〜してから今までずっと」という意味で、ある時点から現在まで同じ状態が続いていることを表します。
- 〜てからでないとN3
「〜した後でなければ、…できない」という意味で、ある行動の前に必ず済ませるべきことを表します。
- 〜ところN3
動作のタイミングや状況を表す表現です。
- 〜ついでにN3
ある行動をする機会を利用して、別のこともするときの表現です。
- 〜うちにN3
ある状態が続いている間に何かをすることを表す表現です。
JLPT N2
- 〜あげくN2
長い間いろいろあった末に、よくない結果になったことを表します。
- 〜かと思うとN2
「〜したと思ったら、すぐに」という意味で、前の出来事の直後に、意外な変化が起きたことを表します。
- 〜に際してN2
特別な出来事や行動を始めるときを表す、改まった表現です。
- 〜に先立ってN2
「〜をする前に、準備として」という意味の硬い表現です。式典・イベント・公式発表などで使われます。
- 〜にわたってN2
期間・範囲・回数などを表す言葉に付けて、「その全体に及んで」という意味を表します。規模の大きさを強調します。
- 〜際(に)N2
「とき」の改まった言い方で、書き言葉や案内で使います。
- 〜次第N2
「〜したらすぐに」という意味と、「〜によって決まる」という意味がある表現です。
- 〜うえでN2
「〜したうえで(その後で)」と「〜するうえで(過程で)」の用法があります。
JLPT N1
- 〜を経てN1・N2
「〜という過程・場所・段階を通って」という意味の硬い表現です。経歴の説明やニュースでよく使われます。
- 〜が早いかN1
前の動作とほぼ同時に、次の動作が素早く行われることを表す書き言葉的な表現です。
- 〜がてらN1
ある動作をする機会を利用して、別のこともする「ついで」を表す表現です。
- 〜かたわらN1
本業や主な活動をしながら、別のこともしているという長期的な並行を表します。
- 〜なり(直後)N1
「〜するとすぐに」という意味で、ある動作の直後に、その人が意外な行動をしたことを表すN1の表現です。
- 〜そばからN1
ある動作をしても、すぐに無駄になることが繰り返される様子を表す表現です。
- 〜てからというものN1
「〜してから後ずっと」という意味で、ある出来事をきっかけに、状態や生活が大きく変わってそれが続いていることを表します。
- 〜を皮切りにN1
「〜を始まりとして、その後次々と」という意味で、ある出来事を出発点に同じようなことが続いて広がることを表します。
- 〜や否やN1
ある動作の直後に次のことが起こることを表す文語的表現です。