〜につけ vs 〜たびに
どちらも「〜するといつも」ですが、「たびに」は後ろに行動や出来事が自由に来るのに対し、「につけ」は後ろが自然にわき起こる感情・思いに限られます。
- 【たびに】毎回の行動・出来事:旅行に行くたびに、お土産を買う。
- 【につけ】毎回わく感情:この歌を聞くにつけ、学生時代を思い出す。
- どちらも可:写真を見るたびに/見るにつけ、祖母を思い出す。
- ×出張するにつけ、お土産を買う → 行動には「たびに」。
- 「につけ」は見る・聞く・考える・思う など限られた動詞に付く。
どちらも「〜するといつも」ですが、「たびに」は後ろに行動や出来事が自由に来るのに対し、「につけ」は後ろが自然にわき起こる感情・思いに限られます。