付帯状況・状態の文法まとめ
「ながら・ないで・まま・つつ」など、動作がどんな状態で行われるかを表す文法。
全 19 件
JLPT N5
JLPT N4
JLPT N3
JLPT N2
- 〜かのようだN2
実際はそうではないのに、まるでそうであるように見えることを表す比喩表現です。
- 〜きりN2
「それだけ」という限定や、「〜したのを最後に、その後は」という意味、「ずっと〜している」状態を表します。
- 〜ことなくN2
「〜しないで」の硬い表現で、ある行為をしない状態で後のことをすることを表します。
- 〜抜きでN2
「〜を除いて・〜なしで」という意味で、普通は含まれるものを省いて何かをすることを表します。
- 〜っぱなしN2
やるべきことをせずに放っておく状態や、同じ状態がずっと続くことを表す会話的な表現です。
- 〜つつN2
二つの動作が同時に行われることを表す(ながら)、または前件を認めながら後件が続く逆接(〜つつも)を表す書き言葉的な表現です。