〜だらけ
darake
トピック:付帯状況・状態
よくないものがたくさんある・一面についている様子を表す表現です。
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〜だらけの意味
好ましくないものが多い、表面いっぱいにあることを表します。
- 【付着】子どもが泥だらけになって帰ってきた。
- 【多数】この作文は間違いだらけだ。
- 【比喩】借金だらけの生活。
〜だらけの使い方
名詞+だらけ。
- 名詞:ほこりだらけ/傷だらけ
- 名詞修飾:〜だらけの部屋
- 述語:部屋がごみだらけだ
- 「血だらけ」「汗だらけ」なども使う
〜だらけの例文
よくある場面別に例文をまとめます。
- しばらく掃除しなかったので、部屋がほこりだらけだ。
- 転んで、ひざが傷だらけになった。
- 彼の説明は矛盾だらけだ。
- 週末の公園は人だらけだった。
- 雨の中を歩いて、靴が泥だらけになった。
「だらけ」「まみれ」「ずくめ」の違い
量の多さと付き方が違います。
よくある間違い
良い意味には使わないのが基本です。
- ❌ 幸せだらけの毎日 → ⭕ 幸せいっぱいの毎日
- ❌ お金だらけ(褒める意味)→ ⭕ お金がたくさんある
- ❌ 間違いがだらけ → ⭕ 間違いだらけ
- 「人だらけ」はやや否定的(うんざりした気持ち)