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〜だらけ

darake

JLPT N3
トピック:付帯状況・状態

よくないものがたくさんある・一面についている様子を表す表現です。

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〜だらけの意味

好ましくないものが多い、表面いっぱいにあることを表します。

  • 【付着】子どもが泥だらけになって帰ってきた。
  • 【多数】この作文は間違いだらけだ。
  • 【比喩】借金だらけの生活。

〜だらけの使い方

名詞+だらけ。

  • 名詞:ほこりだらけ/傷だらけ
  • 名詞修飾:〜だらけの部屋
  • 述語:部屋がごみだらけだ
  • 「血だらけ」「汗だらけ」なども使う

〜だらけの例文

よくある場面別に例文をまとめます。

  • しばらく掃除しなかったので、部屋がほこりだらけだ。
  • 転んで、ひざが傷だらけになった。
  • 彼の説明は矛盾だらけだ。
  • 週末の公園は人だらけだった。
  • 雨の中を歩いて、靴が泥だらけになった。

「だらけ」「まみれ」「ずくめ」の違い

量の多さと付き方が違います。

  • 【だらけ】数が多い・あちこちにある:間違いだらけ
  • 【まみれ】液体や粉が全体にべったり付く:汗まみれ、泥まみれ
  • 【ずくめ】全部そればかり(良い意味も可):いいことずくめ
  • 「間違いまみれ」は不自然、「間違いだらけ」が正しい

よくある間違い

良い意味には使わないのが基本です。

  • ❌ 幸せだらけの毎日 → ⭕ 幸せいっぱいの毎日
  • ❌ お金だらけ(褒める意味)→ ⭕ お金がたくさんある
  • ❌ 間違いがだらけ → ⭕ 間違いだらけ
  • 「人だらけ」はやや否定的(うんざりした気持ち)

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