〜たばかり vs 〜たところだ
どちらも「〜したすぐ後」ですが、「たばかり」は話し手が短いと感じる時間(主観)、「たところ」は動作が終わった直後(客観)です。
- 【たところ】今、家に着いたところです(まさに今)。
- 【たばかり】先月日本に来たばかりです(1か月前でも話し手にとって最近)。
- 【名詞修飾】買ったばかりの靴(×買ったところの靴)。
- 【理由】来たばかりなので、まだ慣れていない(「ばかり」が自然)。
どちらも「〜したすぐ後」ですが、「たばかり」は話し手が短いと感じる時間(主観)、「たところ」は動作が終わった直後(客観)です。