〜ごろ vs 〜くらい/〜ぐらい
どちらも「だいたい」を表しますが、「ごろ」は時間の一点(時刻・日付)、「ぐらい」は量・長さ・程度に使います。
- 【ごろ】時点:三時ごろ着いた・五月ごろ。
- 【ぐらい】長さ・量:三時間ぐらいかかった・百人ぐらい来た。
- 「三時ぐらい」は話し言葉ではよく使われるが、「三時間ごろ」は間違い。
- 「ぐらい」には程度の用法もある:泣きたいぐらい悲しい(「ごろ」にはない)。
- 迷ったら:時計の針が指す点なら「ごろ」、量なら「ぐらい」。
どちらも「だいたい」を表しますが、「ごろ」は時間の一点(時刻・日付)、「ぐらい」は量・長さ・程度に使います。