〜をください
wo kudasai
トピック:希望・依頼・勧誘
店などで、ほしい物を相手に頼むときの基本表現です。
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〜をくださいの意味
「〜を私にください」という意味で、物を頼んだり注文したりするときに使います。
- 【注文】コーヒーをください。
- 【数量】りんごを三つください。
- 【頼む】水をもう一杯ください。
- 【慣用】ちょっと時間をください。
〜をくださいの使い方
名詞に「をください」を付けます。
- 名詞+をください:切符をください
- 数量は「を」の後ろ:名詞+を+数量+ください(切手を二枚ください)
- 会話では「を」が省略されることも多い:これ、ください
- より丁寧:〜をお願いします/〜をいただけますか
- 動作を頼むときは「動詞て形+ください」(見てください)
〜をくださいの例文
買い物・レストランでの例文です。
- すみません、メニューをください。
- このシャツのMサイズをください。
- 東京までの切符を二枚ください。
- お水をもう少しください。
- 領収書をください。
- これとこれをください。
「をください」と「をお願いします」「てください」の違い
頼む対象と丁寧さが違います。
- 【をください】物を頼む。はっきりした言い方
- 【をお願いします】物やサービスを頼む。やわらかく丁寧:コーヒーをお願いします
- 【てください】動作を頼む:ここに名前を書いてください
- 店員に注文するときは、どちらも自然。迷ったら「お願いします」
よくある間違い
数量の位置と、動作の依頼に注意しましょう。
- ❌ 三つりんごをください → ⭕ りんごを三つください
- ❌ 見るをください → ⭕ 見てください
- ❌ 上司に「資料をください」 → ⭕ 資料をいただけますか(目上には直接的すぎる)
- 「ください」は命令形なので、目上の人には言い方を柔らかくする