〜だけ vs 〜ばかり
どちらも「〜だけ」と限定を表しますが、「だけ」は単純な限定(それ以外はない)、「ばかり」は「同じことが多すぎる」という話し手の不満・あきれが入ります。
- 【だけ】限定:一つだけ食べた(一つ以外は食べていない)。
- 【ばかり】偏り・繰り返し:お菓子ばかり食べている(ほかの物を食べない・食べすぎ)。
- 「だけ」は数量と一緒に使えるが、「ばかり」はふつう使えない:×一つばかり食べた。
- 「ばかり」は「〜てばかりいる」の形がよく使われる:遊んでばかりいる。
- 「たばかり(〜した直後)」は別の用法。