〜において vs 〜で
どちらも場所・場面・分野を表しますが、「において」は「で」の改まった書き言葉で、日常の具体的な動作には使いません。
- 【で】日常の場所:駅で友達に会った。
- 【において】式典・公式な場所・分野:卒業式は体育館において行われる。
- 分野:「医学において重要な発見」(⭕)/「医学で重要な発見」(可、ややくだける)。
- ×コンビニにおいてパンを買った → 日常動作は「で」。
- 「で」の手段・材料・原因の用法(ペンで書く)は「において」に置き換えられない。
どちらも場所・場面・分野を表しますが、「において」は「で」の改まった書き言葉で、日常の具体的な動作には使いません。