〜です/〜だ(名詞文)
desu / da
トピック:動詞・形容詞の活用
「AはBです」の形で、名詞やな形容詞の文を作る基本表現です。否定・過去の形もまとめます。
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〜です/〜だの意味
名詞やな形容詞に付いて、「〜である」という判断・説明を表します。「です」は丁寧形、「だ」は普通形です。
- 【丁寧】私は学生です。
- 【普通】今日は日曜日だ。
- 【な形容詞】この町は静かです。
- 【質問】あの人は先生ですか。
〜です/〜だの活用
名詞・な形容詞の四つの形です。
- 現在肯定:学生です/学生だ
- 現在否定:学生ではありません・学生じゃないです/学生じゃない
- 過去肯定:学生でした/学生だった
- 過去否定:学生ではありませんでした・学生じゃなかったです/学生じゃなかった
- い形容詞は「高いです」(×高いだ)。過去は「高かったです」(×高いでした)
〜です/〜だの例文
自己紹介や日常会話の例文です。
- はじめまして。台湾出身の王です。
- 昨日は雨でした。
- 私は日本人ではありません。
- 子どものころ、野菜が好きじゃなかった。
- このレストランは有名ですか。
- 明日は休みだから、ゆっくり寝よう。
「ではありません」と「じゃないです」の違い
どちらも丁寧な否定ですが、硬さが違います。
- 【ではありません】最も丁寧で硬い。書き言葉・ビジネス向き
- 【じゃありません】会話的な丁寧形
- 【じゃないです】会話でよく使う。やや柔らかい
- 友達には「じゃない」:学生じゃない
よくある間違い
い形容詞との混同が最も多いです。
- ❌ このかばんは高いだ → ⭕ このかばんは高い
- ❌ 昨日は寒いでした → ⭕ 昨日は寒かったです
- ❌ 学生じゃないでした → ⭕ 学生じゃなかったです
- ❌ 好きくない → ⭕ 好きじゃない(「好き」はな形容詞)