〜てあげる vs 〜てくれる
どちらも「人のために何かをする」ですが、「てあげる」は自分(側)が他人に、「てくれる」は他人が自分(側)にする行為です。
- 【てあげる】私→他人。例:私は友達に本を貸してあげた。
- 【てくれる】他人→私(家族など自分側を含む)。例:友達が本を貸してくれた。
- 自分が恩恵を受けたときに「てあげる」は使えない。×友達が私に本を貸してあげた。
- 目上の人に直接「〜てあげます」と言うと恩着せがましく聞こえる。「お〜します」などを使う。
関連トピック:授受表現
どちらも「人のために何かをする」ですが、「てあげる」は自分(側)が他人に、「てくれる」は他人が自分(側)にする行為です。