〜てくれる vs 〜てもらう
同じ出来事を、「てくれる」は行為をした人を主語に、「てもらう」は恩恵を受けた人を主語にして言います。
- 【てくれる】主語=してくれた人。例:田中さんが手伝ってくれた。
- 【てもらう】主語=恩恵を受けた人(私)。相手は「に」で表す。例:(私は)田中さんに手伝ってもらった。
- 「てもらう」は自分から頼んだニュアンスが出やすい。「てくれる」は相手の好意が前に出る。
- 依頼の丁寧さ:〜てくれませんか < 〜てもらえませんか < 〜ていただけませんか。
関連トピック:授受表現
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