お〜になる vs お〜する
形は似ていますが、「お〜になる」は相手の動作を高める尊敬語、「お〜する」は自分の動作を低める謙譲語です。
- 【主語】お〜になる=目上の人が主語:先生がお帰りになる。
- 【主語】お〜する=自分が主語:私がお持ちします。
- 【よくある誤り】×お客様、こちらでお待ちしてください → ○お待ちください。
- 【漢語】ご利用になる(尊敬)/ご案内する(謙譲)。
- 【見分け方】動作をするのが相手なら「になる」、自分なら「する」。
関連トピック:敬語(尊敬語・謙譲語・丁寧語)
形は似ていますが、「お〜になる」は相手の動作を高める尊敬語、「お〜する」は自分の動作を低める謙譲語です。