〜ために vs 〜ように
どちらも目的を表しますが、「ために」は意志でできる動作の目的、「ように」は可能形・自動詞・否定形など、意志で直接コントロールできない目標に使います。
- 【ために】前後の主語が同じで、意志動詞に付く。例:留学するために、お金をためている。
- 【ように】可能形・自動詞・ない形に付く。例:日本語が話せるように、毎日練習している。/忘れないように、メモする。
- ×話せるために練習する(可能形には「ように」)。
- 前後の主語が違う場合も「ように」:子どもが読めるように、ふりがなを付けた。