〜づらい vs 〜にくい
どちらも「しにくい」ですが、「づらい」は話し手の肉体的・心理的な負担、「にくい」は客観的な難しさや物の性質を表します。
- 【気持ち】先生には言いづらい(心理的な負担)。
- 【物の性質】この紙は燃えにくい(×燃えづらい)。
- 【現象】この地域は地震が起きにくい(自然現象は「にくい」)。
- 【両方OK】この靴は歩きにくい/歩きづらい(人の動作なら多くは置き換え可)。
関連トピック:可能・難易
どちらも「しにくい」ですが、「づらい」は話し手の肉体的・心理的な負担、「にくい」は客観的な難しさや物の性質を表します。