〜こそ
koso
特定のものや事柄を強調する係助詞です。「まさに〜」「〜が一番」というニュアンスがあります。
〜こそのの意味
特定のものを強調します。「まさにこれが」「これこそが」というニュアンスです。
- これこそが本物の友情だ。(まさにこれが)
- 今年こそ、絶対に合格する。(今年は特に)
- あなたにこそ頼みたい。(あなたに特に)
〜こそのの使い方
N+こそ、またはVて形+こそ(てこそ)。助詞のは/が/をを置き換える形で使う。
- N(+は/が省略)+こそ
- Vて形+こそ(〜てこそ)
- だからこそ、今年こそなどの慣用句
〜こそのの例文
強調を表す場面の例文です。
- 今年こそ、タバコをやめる。
- これこそが私が求めていたものだ。
- 失敗してこそ、人は成長できる。