文法

〜など

nado

例を挙げながら、他にも同類のものがあることを示す表現です。軽視・謙遜・疑問を表すこともあります。

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〜などの意味

①例示(他にも同類がある)②軽視(「〜なんか」に近い)③謙遜(自分をへりくだる)の三つの意味があります。

  • ①りんごやみかんなどのフルーツが好きだ。(例示)
  • ②お金などいらない。(軽視)
  • ③私などにはできません。(謙遜)

〜などの使い方

N+など(は/が/を等)。通常は名詞の後に来ます。

  • N+など(+助詞)
  • N1やN2などのN3(列挙して例示)
  • 口語:なんか(くだけた表現)

〜などの例文

例示・軽視・謙遜を表す場面の例文です。

  • 週末は映画や音楽などを楽しみます。
  • そんなことなど、どうでもいい。
  • 私などより、もっと適任の方がいると思います。
〜などの意味・使い方・例文|JLPT N3|日本語文法