〜に代わって
ni kawatte
トピック:複合助詞(〜について等)
人の代理をしたり、古いものが新しいものに取って代わったりすることを表します。
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〜に代わっての意味
代理、または交代・置き換えを表します。
- 【代理】社長に代わって、私がご挨拶いたします。
- 【交代】手紙に代わって、メールが主流になった。
- 【代行】入院中の父に代わり、店を経営している。
〜に代わっての使い方
名詞+に代わって/に代わり。
- 人:部長に代わって
- もの:石油に代わるエネルギー
- 名詞修飾:〜に代わる+名詞
- 漢字は「代わる」(「変わる」ではない)
〜に代わっての例文
よくある場面別に例文をまとめます。
- 本日は、出張中の部長に代わって私がご説明します。
- 最近は現金に代わって、スマホ決済が増えている。
- 石油に代わる新しいエネルギーが研究されている。
- 母に代わって、私が夕食を作った。
- 人間に代わって、ロボットが工場で働いている。
「に代わって」と「かわりに」の違い
意味は重なりますが、用法の幅が違います。
よくある間違い
漢字と助詞に注意しましょう。
- ❌ 部長に変わって → ⭕ 部長に代わって
- ❌ 部長を代わって → ⭕ 部長に代わって
- ❌ 部長の代わって → ⭕ 部長の代わりに/部長に代わって
- 自分の上の人の代理であいさつするときに便利