〜(よ)うと思う
you to omou
トピック:意志・予定・目的
意向形に「と思う」を付けて、話し手の意志や計画を表す表現です。
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〜(よ)うと思うの意味
話し手がこれからしようと考えていることを表します。
- 【意志】週末は家でゆっくりしようと思います。
- 【計画中】来年、日本で働こうと思っています。
- 【迷い・決心】もう一度挑戦しようと思う。
〜(よ)うと思うの使い方
動詞の意向形+と思う。
- 五段:行く→行こう、書く→書こう
- 一段:食べる→食べよう
- する→しよう/来る→来(こ)よう
- 以前から考えている・継続中は「〜と思っています」
〜(よ)うと思うの例文
よくある場面別に例文をまとめます。
- 夏休みに北海道へ行こうと思っています。
- 今日から毎日日記を書こうと思います。
- タバコをやめようと思っているが、なかなかやめられない。
- 将来、自分の店を開こうと思っています。
- そろそろ帰ろうと思います。
「(よ)うと思う」と「つもりだ」の違い
どちらも意志ですが、決心の強さが違います。
よくある間違い
意向形の作り方と人称に注意しましょう。
- ❌ 行くと思います(推量になる)→ ⭕ 行こうと思います(意志)
- ❌ 来ようと思う(きよう)→ ⭕ 来(こ)ようと思う
- ❌ 田中さんは行こうと思います → ⭕ 田中さんは行こうと思っているそうです
- 「〜ようと思います」を目上への決意表明で使うのは自然