〜予定だ
yotei da
トピック:意志・予定・目的
予定や計画を表す表現です。
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〜予定だの意味
すでに決まっているスケジュールや計画を表します。個人の意図よりも客観的な響きがあります。
- 【決まった予定】来週の月曜日に会議をする予定です。
- 【交通機関・公的な予定】飛行機は十時に到着する予定です。
- 【予定の変更】三時に終わる予定だったが、長引いた。
- 【名詞+予定】来月、出張の予定があります。
〜予定だの使い方
動詞の辞書形・ない形、名詞に付けます。
- 動詞辞書形+予定だ:出発する予定だ
- 動詞ない形+予定だ:参加しない予定だ
- 名詞+の+予定だ:明日は出張の予定だ
- 過去の予定:〜予定だった(が、変わった)
〜予定だの例文
よくある文脈別に例文をまとめます。
- 来月、引っ越す予定です。
- 新しい駅は二〇三〇年に完成する予定だ。
- 今日は午後から会議の予定があります。
- 週末は友達と映画を見る予定です。
- この電車は八時に東京駅に着く予定です。
- 旅行は来週の予定でしたが、延期になりました。
- 今年の夏は帰国しない予定です。
「予定だ」「つもりだ」「意向形+と思う」
予定・意図の確実さで使い分けます。
- 【予定だ】決まったスケジュール(客観的・確実):三時に会う予定だ
- 【つもりだ】個人の意図(主観的):彼に会うつもりだ
- 【意向形+と思う】まだ迷いのある意図:会おうと思う
- 【公的な発表】予定だ がよく使われる:工事は五月に終了する予定です
よくある間違い
接続と、個人の意図との使い分けに注意しましょう。