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〜ような気がする

you na ki ga suru

JLPT N3
トピック:推量・判断・様態

はっきりした根拠はないが、何となくそう感じることを表す表現です。

更新日:

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〜ような気がするの意味

根拠の弱い、感覚的な判断や印象を表します。

  • 【印象】どこかで会ったような気がする。
  • 【予感】今日は何かいいことがありそうな気がする。
  • 【やわらげ】少し高いような気がしますが…。

〜ような気がするの使い方

名詞修飾の形+ような気がする。「ような」は省略可能。

  • 動詞:雨が降るような気がする/降る気がする
  • イ形容詞:寒いような気がする
  • ナ形容詞:静かなような気がする
  • 名詞:夢のような気がする

〜ような気がするの例文

よくある場面別に例文をまとめます。

  • この曲、前に聞いたことがあるような気がする。
  • 最近、時間が経つのが早いような気がします。
  • 誰かに見られているような気がして、振り返った。
  • 鍵を閉め忘れたような気がする。
  • 彼の説明は少し違うような気がします。

「ような気がする」と「と思う」の違い

確信の強さが違います。

  • 【と思う】自分の意見・判断として述べる
  • 【ような気がする】根拠のない感覚、より弱く柔らかい
  • 【ようだ】観察に基づく推量
  • 反対意見を柔らかく言うのに「〜ような気がします」は便利

よくある間違い

接続と「気」の慣用句に注意しましょう。

  • ❌ 静かような気がする → ⭕ 静かなような気がする
  • ❌ 夢ような気がする → ⭕ 夢のような気がする
  • ❌ 気がします(「気がつく」と混同)→ 「気がつく」は「気づく」の意味
  • 強い主張には向かない

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