〜ようだ vs 〜らしい
どちらも推量ですが、「ようだ」は自分の観察・体験に基づく判断、「らしい」は人から聞いた情報や外部の根拠に基づく判断です。
- 【ようだ】自分で見たり感じたりしたことから判断。例:(部屋が暗い)誰もいないようだ。
- 【らしい】うわさ・ニュースなど、人から得た情報に基づく。例:天気予報によると、明日は雨らしい。
- 「らしい」は話し手の責任が軽く、伝聞に近い。「ようだ」は自分の判断として述べる。
- 「らしい」には「いかにも〜の特徴がある」という用法もある。例:今日は春らしい天気だ。
どちらも推量ですが、「ようだ」は自分の観察・体験に基づく判断、「らしい」は人から聞いた情報や外部の根拠に基づく判断です。