〜はずだ vs 〜に違いない
どちらも確信のある推量ですが、「はずだ」は論理的な根拠からの判断、「に違いない」は話し手の直感的・主観的な確信です。
- 【はずだ】根拠・計算から当然そうなる。例:3時に出たから、もう着いているはずだ。
- 【に違いない】強い主観的な確信。書き言葉的。例:あの顔は、何か隠しているに違いない。
- 「はずだ」は予想が外れたときにも使える。例:来るはずだったのに、来なかった。
- 根拠をはっきり示せるなら「はずだ」、感覚的な確信なら「に違いない」。
関連トピック:推量・判断・様態
どちらも確信のある推量ですが、「はずだ」は論理的な根拠からの判断、「に違いない」は話し手の直感的・主観的な確信です。