〜に違いない
ni chigainai
トピック:推量・判断・様態
強い確信を表す表現です。
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〜に違いないの意味
話し手の強い確信を表します。「きっと〜だ」「間違いなく〜だ」という意味です。
- 【強い確信】あんなに練習したのだから、合格するに違いない。
- 【推理】電気がついている。誰かいるに違いない。
- 【感情的な確信】彼女はきっと喜ぶに違いない。
- 【過去の推測】彼はもう帰ったに違いない。
〜に違いないの使い方
普通形に付けます。な形容詞・名詞は「だ」を付けません。
- 動詞・い形容詞普通形+に違いない:来るに違いない/高いに違いない
- な形容詞+に違いない:大変に違いない
- 名詞+に違いない:犯人に違いない
- 丁寧:〜に違いありません
〜に違いないの例文
よくある文脈別に例文をまとめます。
- この足跡は猫のものに違いない。
- 彼は嘘をついているに違いない。
- こんなに人が並んでいるのだから、おいしい店に違いない。
- 一人で全部やるのは大変だったに違いない。
- 彼女なら、きっと成功するに違いない。
- 空が暗い。もうすぐ雨が降るに違いない。
- あの人はどこかで会ったことがある人に違いない。
「に違いない」と「だろう」の違い
確信の強さと文体で使い分けます。
よくある間違い
接続と、会話での使い方に注意しましょう。
- ❌ 犯人だに違いない → ⭕ 犯人に違いない
- ❌ 大変なに違いない → ⭕ 大変に違いない
- 会話ではやや硬く聞こえるので、⭕「きっと〜だと思う」「〜に決まってる」もよく使われる
- 自分の意志・行動には使わない:❌ 私は明日行くに違いない