〜そうだ(様態) vs 〜ようだ
「そうだ(様態)」は見た目から受ける直感的な印象、「ようだ」はいろいろな根拠から考えた判断です。
- 【そうだ】見た瞬間の印象。まだ起きていないことにも使う。例:このケーキはおいしそうだ。/雨が降りそうだ。
- 【ようだ】観察した事実をもとに考えた推量。例:道がぬれている。夜、雨が降ったようだ。
- 接続:「そうだ」はます形の語幹・形容詞の語幹(おいし+そう)。「ようだ」は普通形(降った+ようだ)。
- 見ればすぐ分かる性質(赤い・きれい等)には、ふつう「そうだ」を使わない。
関連トピック:推量・判断・様態