〜たほうがいい
ta-hou-ga-ii
トピック:許可・禁止・義務・助言
相手に助言・忠告をするときの表現です。
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〜たほうがいいの意味
相手に対して「〜した方が良い」と助言・アドバイスする表現です。
- 【助言】早く寝たほうがいいですよ。
- 【否定の助言】「〜ないほうがいい」:無理しないほうがいい。
- 【比較】電車で行ったほうが早い。
- 【自分への判断】もう少し考えたほうがいいかな。
〜たほうがいいの使い方
肯定は動詞のた形、否定は動詞のない形に付けます。
- 動詞た形+ほうがいい:休んだほうがいい
- 動詞ない形+ほうがいい:行かないほうがいい
- 柔らかく:〜たほうがいいと思います/〜たほうがいいかもしれません
- 比較の文:AよりBのほうが〜
〜たほうがいいの例文
助言の例文です。
- 熱があるなら、病院に行ったほうがいいですよ。
- 夜遅くに一人で歩かないほうがいい。
- 傘を持って行ったほうがいいと思います。
- このことは先生に相談したほうがいいかもしれません。
- 甘いものはあまり食べないほうがいいですよ。
- 早めに予約したほうがいいですね。
- もう少し練習したほうがいいかな。
〜たほうがいい vs 〜べき
助言の強さの違い。
- たほうがいい:個人的な助言・提案
- べき:社会通念・義務としての「すべき」
- べき の方が強くて硬い
よくある間違い
否定の形と、目上の人への使い方に注意しましょう。
- ❌ 行かなかったほうがいい → ⭕ 行かないほうがいい(否定はない形)
- ❌ 先生、休んだほうがいいです(目上に直接の助言は失礼になりやすい)→ ⭕ 少しお休みになってはいかがですか
- 一般論・習慣には辞書形も使われる:毎日運動するほうがいい
- 強すぎる印象を避けるため ⭕「〜と思います」を付けると柔らかい