〜かもしれない
kamoshirenai
トピック:推量・判断・様態
可能性や推量を表す表現です。
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〜かもしれないの意味
可能性があることを表します。「そうなる可能性はあるが、確信は低い」という推量です。
- 【可能性】明日は雨が降るかもしれない。
- 【過去の推量】財布を電車に忘れたかもしれません。
- 【控えめな意見】この方法の方がいいかもしれません。
- 【否定】彼は来ないかもしれない。
〜かもしれないの使い方
普通形に付けます。な形容詞・名詞は「だ」を取ります。
- 動詞・い形容詞普通形+かもしれない:遅れるかもしれない/高いかもしれない
- な形容詞・名詞+かもしれない:無理かもしれない/病気かもしれない
- 丁寧形:〜かもしれません
- 口語:〜かも(雨かも)
〜かもしれないの例文
よくある文脈別に例文をまとめます。
- 電車が遅れているので、会議に間に合わないかもしれません。
- あの人、どこかで会ったことがあるかもしれない。
- もしかしたら、彼は本当のことを知っているかもしれません。
- この服、私には少し大きいかもしれない。
- 熱があるかもしれないから、今日は休みます。
- もう売り切れたかもしれませんね。
- それ、いいアイデアかも。
「かもしれない」「だろう」「はずだ」
確信の強さで使い分けます。
よくある間違い
接続と確信の度合いで間違えやすいポイントです。
- ❌ 無理だかもしれない → ⭕ 無理かもしれない
- ❌ 来ますかもしれません → ⭕ 来るかもしれません(普通形に接続)
- 確実なことには使わない:❌ 明日は月曜日かもしれない(カレンダーで分かること)
- ビジネスで多用すると頼りない印象。「〜可能性があります」と言い換えると客観的