〜と教える
to oshieru
トピック:引用・伝聞
内容を教えることを表す表現です。
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〜と教えるの意味
知識や情報の内容を「〜と」で示して、人に教えることを表します。
- 【情報の伝達】駅は右だと教えてくれた。
- 【知識の伝授】先生は「努力は裏切らない」と教えてくれた。
- 【依頼】何時に来ればいいか教えてください。
- 【間接疑問】「〜か教える」:どこに行ったか教えて。
〜と教えるの使い方
引用の「と」や疑問の「か」で、教える内容を示します。
- 普通形+と教える:危ないと教える
- 引用「」+と教える:「ありがとう」は大切だと教わった
- 疑問詞+か+教える:いつ来るか教えてください
- 受け身・受ける側:〜と教わる
〜と教えるの例文
よくある文脈別に例文をまとめます。
- 駅員さんが、次の電車は十時に来ると教えてくれました。
- 母は、嘘をついてはいけないと教えてくれた。
- どこで切符を買えるか教えてください。
- 友達に、このアプリが便利だと教えてもらった。
- 先生から、毎日少しずつ勉強することが大切だと教わりました。
- 彼の電話番号を教えてくれませんか。
- 結果が分かったら、すぐ教えてね。
「と教える」「と言う」「と伝える」
情報を伝える動詞の違いです。
- 【と教える】相手が知らない知識・情報を与える:道を教える
- 【と言う】発言そのもの:彼は「行く」と言った
- 【と伝える】第三者のメッセージを届ける:部長に、遅れると伝えてください
- 【と知らせる】正式な通知:合格したと知らせる
よくある間違い
「教える」の範囲と敬語に注意しましょう。
- ❌ 自分の気持ちを教える(不自然)→ ⭕ 伝える
- ❌ 先生に、明日休むと教えました(目上に)→ ⭕ 先生に、明日休むとお伝えしました
- ❌ 電話番号を言ってください(教えてほしい場合)→ ⭕ 電話番号を教えてください
- ❌ 何時に来るのを教えて → ⭕ 何時に来るか教えて