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〜ても構わない

te mo kamawanai

JLPT N3
トピック:許可・禁止・義務・助言

「〜てもいい」より改まった許可・容認の表現で、「〜しても問題ない」ことを表します。

更新日:

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〜ても構わないの意味

許可や、話し手が気にしない・問題ないことを表します。

  • 【許可】ここに座っても構いませんか。
  • 【容認】多少高くても構いません。
  • 【不必要】来なくても構いません。

〜ても構わないの使い方

て形+も構わない。名詞・ナ形容詞は「でも構わない」。

  • 動詞:使っても構わない
  • イ形容詞:古くても構わない
  • 名詞・ナ形容詞:明日でも構わない/下手でも構わない
  • 丁寧形:〜ても構いません

〜ても構わないの例文

よくある場面別に例文をまとめます。

  • この資料、コピーしても構いませんか。
  • 時間がなければ、明日でも構いません。
  • 少し遠くても構わないので、静かな部屋がいいです。
  • お急ぎでなければ、後で返事をいただいても構いません。
  • 日本語が下手でも構わないから、話してみて。

「ても構わない」と「てもいい」の違い

意味はほぼ同じですが、丁寧さが違います。

  • 【てもいい】日常的で幅広い
  • 【ても構わない】やや改まった印象、ビジネスで好まれる
  • 【差し支えない】さらに硬い:ご都合がよろしければ差し支えありません
  • 目上に許可を求めるなら「〜てもよろしいですか」

よくある間違い

名詞の接続と、相手への配慮に注意しましょう。

  • ❌ 明日も構わない → ⭕ 明日でも構わない
  • 目上に「〜ても構いませんよ」と許可を与えるのは失礼になりうる
  • ❌ 構わないでください(意味が変わる:放っておいて)
  • 「構わない」単独で「気にしない」の意味もある

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