〜というのは
to iu no wa
トピック:引用・伝聞
言葉の意味を説明したり、物事の定義・本質を述べたりするときの表現です。「〜とは」「〜って」とも言います。
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〜というのはの意味
語の意味・定義や、話題について説明します。
- 【意味】「ワンオペ」というのは、一人ですべての仕事をすることです。
- 【定義】友情というのは、お互いを信じることだ。
- 【理由の説明】昨日休んだというのは、病気だったからです。
- 【聞き返し】「あれ」というのは、何のことですか。
〜というのはの使い方・接続
名詞・普通形+というのは〜(の)ことだ/〜という意味だ。
〜というのはの例文
「〜というのは」の例文です。
- 「積読」というのは、買った本を読まずに積んでおくことです。
- 仕事というのは、楽しいことばかりではない。
- 彼が会社を辞めたというのは本当ですか。
- 日本語で「よろしく」というのは、いろいろな意味がある言葉だ。
「〜というのは」と「〜とは」「〜って」の違い
説明・定義の表現を比べます。
- 【というのは】一般的・会話でも書き言葉でも
- 【とは】書き言葉・定義 →「〜とは」
- 【って】くだけた会話 →「〜って」
- 【という】名詞をつなぐ:「桜」という花 →「〜という」
〜というのはのよくある間違い
文末との呼応に注意。
- ❌ 「積読」というのは、本を読まない → ⭕ 本を読まずに積んでおくことだ
- 理由の説明では文末に「〜からだ」を置く
JLPTでの〜というのは
N3で文末「〜ことだ/〜からだ」との呼応が問われます。
- 定義=ことだ
- 理由=からだ
〜というのはのよくある質問
「〜というのは」についての質問。
- Q:「〜とは」との違いは?→ 意味はほぼ同じで、「〜とは」の方が硬い書き言葉です