〜ものだ vs 〜ことだ
どちらも助言に使えますが、「ものだ」は社会の常識・一般論として「〜するのが当然だ」、「ことだ」は相手個人への具体的なアドバイス「〜した方がいい」です。
- 【ものだ】常識・本来の性質:学生は勉強するものだ/年上の人には敬語を使うものだ。
- 【ことだ】個人への助言:合格したいなら、毎日復習することだ。
- 「ものだ」には感慨(時が経つのは早いものだ)・回想(よく遊んだものだ)の用法もある。
- 「ことだ」は目上には使わない(上から目線に聞こえる)。
- 否定:〜ないものだ(一般にしない)/〜ないことだ(しない方がいい)。